さて、楽しみにしていたレイの章です。レイの章を楽しみにしていたというより、レイを使えることが嬉しかったというべきかな。内容的にはジャギの章を楽しみすぎてしまったので、あれ以上のものはないでしょう。というか、ギャグ出来るのは彼の章くらいでしょう。というか、そもそもギャグ章があるってこと自体が(以下略)
そして、レイなので相棒は勿論マミヤさんです。しかし私がシン→レイ、相棒がジャギ→マミヤ、つまり、私は南斗ばっかり、相棒は特殊タイプばっかりです。流石に二人して交換しようかとも言い出したものですが、寧ろ慣れているほうがいいかもしれないということでこのままで。
……で、待望のレイだったわけですが、レイそのものを使えるのは嬉しかったし、相棒もマミヤさん意外と使えると喜んでいたのですが、内容は、えー、シュウ早いところ死にすぎでしょっていうか助けるルートすらないんですか、とか、妹が人質にとられたりマミヤさんが人質にとられたりと、ある意味本編ルート(は、まだプレイしていないので、えーと、原作的なものということで)と大きく違わないんじゃなかろうかという。違いは、このルートだとラオウに遭遇しないというか、するけれども自力特攻しないので秘孔をつかれない、ということくらい?寧ろ私がそのくらいしか覚えていないのゴメン。ちょっと印象が薄いわ。
しかも短い!シンとかくらいのつもりでいたから、あっというまに最終章になってビックリしたわ。そのせいもあるかも、印象が薄いのは。ジャギが濃すぎるからだって話もあるけれど。
レイが使えるようになったんでレイを使わないとね!と言いつつ彼の章ではなくジャギの章なのはなんででしょう。それはジャギが育っているからです。ゴメン。もっとも、ジャギは相棒がプレイしていて私はまだ触ってもいないのだけれど。一応相棒はシンで。シンが強くなっているから、というより、だってジャギでしょう、マミヤさんとかレイとか組ませたらかわいそうすぎる!というのが要因です。このまんまだと無駄にジャギとシンが強くなってしまうと思います。そう思っても変えられないところが辛い。
……が。
ジャギの章はギャグ章ですか?これは面白いわ。びっくりしたわ。ちょっとたまんないわ。アミバと友達状態になっているのも笑ったし「俺たちの名前を言ってみろ」にはうけたし、あと、あのババアはなんなんですか。ステキよババア達。いいんですかあんなことで。出てくる度にうけたわ。しかもそのババアがやたらと出てくるのでパニクるジャギと、それを落ち着かせるアミバとか、なんなのこのかわいい人達、みたいな。いやかわいくはないんだけれど、微妙にアミバがマトモに見えるというオソロシイシナリオではあると思います。
あと好きだったのは、ラオウに超土下座をしたらしいところと、北斗の皆さんと共闘している時にケンシロウに「黙って闘え」とか言われちゃうところでしょうか。ラストでアミバとものすごく友達っぽくなっているところも笑った。
とにかく笑わせて貰ったわジャギシナリオ。とても気に入ったので、ラストがちょっと可哀想になったわ。逃がしてあげたかったわ、なんとなく。でもビルの一階にケンシロウが来ていたらもう逃げられないよね。
伝説編は残念なことに二人プレイが出来ない!のです。ヒドイ。
というわけで番外編である幻闘編も同時進行。
こっちのほうがざくざく敵を斬れる……いや北斗無双は斬らないね、殴ったり出来るので気持ち良いです。多少無双っぽいし。
そして、なんといっても、ラスボスのところであのわけのわかんないコマンド入力がない!これが一番ありがたい。あれは本当に無駄無駄無駄。無駄すぎ。技の演出をしたいんだろうなとは思うのだけれど、無駄すぎ。
というのはおいといて、先ずはシン編です。何が悲しくてシンなのかって話もあるけれど、シン編をクリアしないとレイが出てこないと聞いたので、しょうがないしさくさくとプレイしちゃいます。
……と思ったのだけれど、慣れていなかったりしたせいもあったとは思います。多分。とにかくどこかでさくさくやられて、これはいかんですシンが弱すぎです強くしないと!ということで、二人プレイでまあ強くした強くした。相棒はジャギを使っていましたが(マミヤさんとか、シンと組ませるの可哀想だし、ってことで)、この二人が強くなった強くなった。どうよそれ。でもあの、さくっとやられた時の印象が強すぎて腰が引けてしまって、それでちまちまちまちま他のマップをクリアしては強くしていたので、そろそろあのマップもう一回やってみようか、とプレイした時に、キャラ性能が強くなっていたのもあるけれど、こっちのプレイヤーとしての腕があがっていたのもあって、びっくりする程楽勝になってしまっていたというね……。ありがち。でもしょうがないの。
で、内容……シンは正直好きでないので(嫌いとまでは言わないけれど、後付設定ばりばりに巻き込まれているキャラだと思うので、やっぱり好きでない。ストーカーじみているのもダメな要因かも)、よく覚えてないのよ!ダメだ……。でも今すごく使い勝手が良くなりました。困るわー。
ま、そんなわけで頑張ってクリアしたのでレイが使えるようになりましたよ。嬉しい。
ジャギからにーちゃん二人がご健在だと聞いたので探しに行きますよ!そういう話だったっけ?まあいいや。トキに会えるんでしょ。と思ったけれど、微かに思い出したわ。トキじゃないわアミバでしょう。懐かしい。
というわけでアミバだったのだけれど、それ以前にマップがうざいです。何故に北斗無双でゼル伝のようなアクションをせねばならんのか、それが謎。ぴょんぴょん跳ねて飛んで高いところに登って……とか、軽いジャンプ程度ならいいけれど、ジャンプ&蹴りを出さねばならんとか、ホントに本気で意味が分かりませんでしたよ!弓兵が激しくうざいのは無双っぽいなと思うけれど、そこは排除していいのよばかですか的な何か。
アミバに遭遇した時にいきなりレイが出てきたように見えましたが、ひょっとして同行していたんですかね彼。そうは見えなかったけれど。
更に続いてvsウイグル戦。確かに二人ともついてきているのね。途中で離れてしまうけどもね。こことわりはシンプルなマップだったか……。色々放り出したままクリアした気がしますが、あ、民は助けたよ。助けないと先に進めないか。
とにかくここをクリアしたので、伝説編でトキが使えるようになりました!これは嬉しい。しかもきちんと白髪のトキです。どこでだったか見たのが若いトキだったので、トキは白髪のほうがカッコイイのに……と思っていたのよね。しかし嬉しいけども、出来れば幻闘編のほうで使わせて頂きたいです。伝説編かったるいんだもの。
とりあえずここから仲間にレイとマミヤさんが入ってくれたようです。それならこのへんから二人プレイが出来てもいいんじゃあ……。
とりあえず牙大王との戦いです。これの前にちょっとパワーアップをさせておいたので少し楽になった気がします。攻撃力とか防御力とかあげたから。でもレイと戦うのはきつかったわ気持ちが。強さでいうとまあ……トリッキーに飛んできて下さるのがちょっとアレだけれど、そんなでもなかったかな。イージーモードだしね!ケンシロウちょっとは強くなってるしね!ちょっとだけれど。評価がホントにずーっと低いですよ。ダメダメみたい。でもこのあたりはもっと強くなったりしないと無理なんだろうから、とりあえずは普通にクリアすることを目標にしようと思います。でないと無理。
ちなみに今までは一話D、2話と3話がC評価です。スイマセン下手で。
でも流石私、やっぱりストーリー全然覚えてない。レイがかっこよかったとか、最後かわいそうだったとか、そういうことは覚えているのだけれど、細かいストーリーは完全に忘れています。細かいかどうかってレベルで忘れているわ。遙か昔読んだだけだからしょうがないか。しかも最後までは読んでいないのだから。
故にまあいいやともう一話やったのですが、いきなりまた一人かい!と思ったらレイがついてきていたよ。ホントに話覚えてないね!スイマセン。
しかしジャギは流石ジャギ。卑怯すぎ。なかなか頭に来たわー。倒すのはそんなに出はなかったけれど。慣れた。評価もBだったよ。ジャギの像探してウロウロしまくった挙げ句になんか色々クリアしたからかも。
さ、ここでジャギが「幻闘編」で使えるようになりました。嬉しいんだか嬉しくないんだか。たいして嬉しくないです。
いわゆるストーリーモードです。チュートリアル以外はこれしか選べないっぽいんでしょうがないしプレイしますよ。しょうがないって……。いやちょうど二人でいたので二人プレイがしたかったのだけれど、その二人プレイが出来るらしいモードが選べなくてガッカリよ。ストーリーモードも二人でプレイさせてくれたら良かったのに。一番最初はケンシロウしか使えないから厳しいか。キャラが少ないのがこんなところで裏目に出るとは……。
無双といったら二人プレイが楽しいというイメージがあるので、これが出来ないのはちょっと痛い、痛いけれどもしょうがないのかもしれません。全部クリアしたら二人で出来るとかあったらいいんだけれどどうかな。それならその「他のモード」をやったらいいじゃないって話かもしれないかな。
で、伝説編ですが、お話がムービーでわりと丁寧に出てくれたので、そういやそんなお話でしたねと、昔すぎて完全に忘れている私もなんとなく思い出しました。まー正直シンって誰でしたかねというくらいのレベルで忘れていたのだけれど。ハート様は覚えているよ。ハート様はあの、脂肪がありすぎて秘孔がつけないっていう設定が強烈すぎたから。しかもどうやって倒すかって、殴って殴ってその脂肪をよけちゃえばいいのよって、それ凄いわと思ったのよね。
ま、それはさておいて第一話をクリアした段階で他のモードでのマミヤさんとシンが開放されたようだったのでプレイしたいと思いつつも第二話までプレイしたのです。だって南斗側はレイがいいもの。シンはちょっとね……。でも第二話までクリアしても、出たのはストーリーモードのほうのマミヤさんとレイでした。ちょいガッカリ。それでも一応シンとマミヤさんの二人プレイはしてみたけれど、まだコツが掴めなくて話になりません。
無双でチュートリアルがあるって珍しくないですか。どういうことですか、と思ったけれど、大人しくチュートリアルからスタート。
アクションのボタンはまあ無双っぽいでしょうか。基本□と△っていうのが。でも他の、無双でいうところの特殊攻撃とかゲージの見方がいまいち理解出来ないまま強引にプレイしてしまいました。なんか出来ることが色々あるのかなあ。一般的無双よりはごちゃごちゃしている感があります。それもこれも多分秘孔を突かないとならないからだと思います。多分。通常攻撃……いや強攻撃かな?あのあたりでも雑魚敵ばんばん破裂している気がしますが。気のせいじゃないか。
そしてインターナショナル版だからなのかなんなのか、表現をマイルドにしなかったせいか、血が噴き出します。流石北斗の拳。こういうものよね。でも完全に18禁ですね。そらそうか。そういや関係ないけれどバイオハザードって殆ど全て18禁のゲームよね。18禁になっていないのってあったっけ。いや、明らかに18歳未満の人がバイオ大好き、とか言っているのを見たので、どれか年齢制限緩いのがあったかなと思ったのだけれど。映画って線もあるかな?まあいっか。
さて激しく話がずれましたが、とにかく確かに爽快感は全然無い!ナイけれども北斗の拳っぽさはあるね。北斗の拳のアクションゲーだと思えばいいんだと思います。多分。このかんじはどっちかっていうとクレイトス(ゴッドオブウォー)とかそんなかんじ。あれよりアクションがまどろっこしいけれど。なんかこう、無双でいうなら許チョあたりを使っているようなまだるっこさです。
それから中ボス戦?かな?あれはなんなの一体。疲れる。これは疲れる。まいるわ。これ全部のマップにあるのかなあ。あるんでしょうね。ラストのコマンド入力もしんどいわ。というか最初はあれが一番理不尽だったわ。でも何より敵が無駄に固すぎて疲れてしまいます。情報入れて知ってはいたつもりだけれど、それにしてもこれは疲れるゲームです。一日一回一ステージプレイするのが限度かもしれない。