2008,03,10(Mon)

超執刀カドゥケウス はじまり

何をかくそう、ブログパーツでプレイしてみて気になってしまったゲームです。それはWiiの新作のプロモだったようなんですが、調べてみたらDSでも出ているとのこと。しかも廉価版が出ています。
丁度DSのソフトを何か、と思っていた事もあってやってみたくていたところ、友人にプレゼントして貰っちゃいました。なんて嬉しいの。

がしかし、ブログパーツで夢中になったといっても、実は全然出来る気配がなかったのよね。難易度高いと思うんだわこのゲーム。マウスでやってあれだけきつかったんだから。

というか明らかにDSのタッチパネル向きではありますが、どの程度までアバウトに読み込んでくれるか、っていうのが問題な気がします。
私のタッチパネルは多分そんなに上等でない、というか、ゼル伝の時にけっこう苦労した記憶があるし、ある程度気をつけて調整もしているんだけど、それでも反応しない時はあるし。応援団の時も困ったものだけど、今回も同じようなパターンではまりそうな危険性を感じます。ゲーム自体は本当に面白そうなんだけど、そういう操作部分でひっかかると切ないのよね。頭に来るっていうか。

あと、何がどういうアイテムなのかきちんと覚えておかないと大変なことになりそうです。私はただの一般人であって医者ではないので。そういう問題じゃないか。というか本当の医者の場合こんなゲームやんないって話もあるわね。半端に仕事思い出しそうだし、しかもこんなに簡単に人は死なないわ!とか、こういう事は本来助手がやるもんだ!とかって。血を吸い出すのとかって助手がやんない?歯医者のアレみたいに。違う?素人な私はそう思ったんだけど。いやそんなこと言ってたらゲームになんないか。

というわけでカドゥケウス、始まりです。
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2008,03,11(Tue)

超執刀カドゥケウス 第1章1話

こういう物語仕様なタイプのテキストを読むのはなんだかものすごく久しぶりだったので、その段階でちょっと動揺しつつプレイスタートです。なんての、アドベンチャー形式なのね、コレ。でもまあお話はどうでもいいに違いない。そうでもない?

とりあえずプレイヤーはぴちぴちの医者なりたてのようですが、ベテランの看護婦さんかぴったりついてサポートしてくれるので問題なし。なるほど、これで覚えろと。いつまで助けてくれるか分かりませんが、なんとかして覚えないとね。

先ずはオートバイでガラスのドアにつっこじゃったらしい患者さんの傷の手当てです。
とりあえず凄い方向からガラスを引きだそうとしたとかそんなこと秘密で。方向とか見てなかったから。もっときちんと見ないといかんね。ゴメン。
というわけで今回やったのは……傷の縫合で針と糸使用、それからなんだっけ?ピンセットでガラスひっこぬいてその後をゼリーで止めて表面はOK。あとは中を見るとか言われてざくっと切る為にゼリー塗ってメスで開いて、中はまたピンセット&ゼリー、でもって開いた傷の縫合の時に包帯を初めて使ったかな。慌てなければなんとかなりそうだけど、ブログパーツはもっとずっと難しかった記憶があるので今から怖いです。

今回は全体的には流石に最初のオペだけあって説明も丁寧で、丁寧すぎてうっとうしいくらいでした。
評価、Cだったけど。新米なのは間違いない。復習しろってどこで?とずっと悩んでたけど、スタートのところで別メニューとして出来るのね。そりゃストーリー中では出来ないか。
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2008,03,12(Wed)

超執刀カドゥケウス 第1章2話

さて今度は胃を開くそうです。腫瘍の取り除き。

とか冷静に書いてるけど、私は基本的にはグロい系はダメな筈だし傷とか血とかダメな筈です。ゲームになると平気なんだろうか。というかあんまりリアルじゃないから大丈夫なのかも。これがリアル画像だったりしたらもうとっくに放り出してるんだろうし。

ポーウエル法ってなんですか!ドレーンってなんですか!そういやブログパーツで(略)
なんか、コレで腫瘍をスポルトして小さくしておいてから取り出すそうです。へー。

なんか今回は色々やった気が。えーとなんだったっけ……最初の開くところからミスったのはご愛敬として、もう忘れてしまったわ。そうそう、場所が分からなくてエコーで探したんだっけね。なんと面倒な。しかもピンポイントでないとすぐ影が消えるって、勘弁して下さい。
しかもその後見つけたところの真ん中を切り開くっていうのがうまく出来なくて、さっき調整した筈のタッチパネルのずれを感じました。単にゲームソフトのせいかもしれないけど。認識してくれなかったというか。それともタッチパネルの劣化か。まあ仕方ないけど。
そしてその後はスポイトして周りを切ってピンセットで腫瘍ゲット……だった?実は一気に次にいってしまったんで分からなくなってます。

とりあえず誉めては貰えたけど、まだまだ半人前。
しかしベテラン看護婦さんがいなくなってしまうんだった!オーノー。無理。無理。まだ無理。やってみるけど覚えられないって!
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2008,03,13(Thu)

超執刀カドゥケウス 第1章3話

ショックのあまり患者さんの容体をメモするのを忘れました。看護婦さんとのお別れだから。既に医者大失格。

しかし手術のほうはなんだかすごく誉めて貰えました。かっこかったわよだって。腫瘍を三つとるっていうのは初めてで、まだやんのかいと思ったりしちゃったけど。

でもランクはCです!ドウイウ事。おかしいな。ベテラン看護婦さんの目は節穴ですか。
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2008,03,14(Fri)

超執刀カドゥケウス 第1章4,5話

新しい看護婦さんが来ました。

しかし何このビジュアル。このゲームは一体どの方向に進んだの、っていうのが来た、気が。もっとなんていうかストイック系だと思っていたのでびっくりしたから。もっと地味系だと思っていたから。
でもこういうビジュアルのを出すにしてはそもそもの絵柄がアレなので無理しなくて良かったのにとも思ってしまいます。

ただし、見目はそんなんだけど凄い看護婦さんです。しっかりしてます。しすぎ。でもカッコイイから良し。それならなおのこと無駄なビジュアルと設定はやめておけば良かったのにと思ってしまうわ。もっとストイックに(略)

それはさておき手術です。喉のポリープかい!聞いてるほうが痛いわ。頑張ってやんないと。しかしこの主役、気弱すぎでは。こんな医者に診て貰うのは怖くないですか。あんまりエラソウなのはそれはそれでもっとイヤだけど。

ちょっとレーザーは楽しかったかなとか、でもちまちまレーザーでやるのは大変だったっていうピンポイントで狙うのは無理があるんで強引に進めてしまったわ。レーザー、ゼリーの繰り返しは持ち替えがちょっと面倒ではあったけど。

しかし評価がAになった!すんごい嬉しい。
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2008,03,15(Sat)

超執刀カドゥケウス 第1章6話

なんか、医師の資格がどうとかいうタイトルが出てしまいました。新しい看護婦さんにも気に入られてないみたいだし、こののらりくらりな性格が問題になりそうです。
ってけっこうお話あるのね、このゲームって。

今回の手術は省庁にる腫瘍の摘出だって。炎症もたくさんって、怖いよ。大丈夫でしょうか。主人公は慣れたもん、という態度ですがこっちはまだまだ新米なんだからー!

でもなんとかなった。バイタルを回復する術を覚えました。最初に教えて貰っただろうって話があるけど、すっかり忘れてたんで。でないと死ぬよねそりゃ。ゴメン患者さんたち。多分今までもこれが分かっていればもう少しまともに対応出来たんじゃないかって気が。

しかし問題は手術じゃなかった。なんですかこの主役は。こういう医者は(略)
ってまあそうでないと話が成り立たないか。そして思った通りの騒ぎになっちゃったし。
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2008,03,16(Sun)

超執刀カドゥケウス 第1章7,8話

激しくへこんだ主役がウッカリ事故現場に遭遇したもんだから、きっとここで一般人を巻き込んで緊急手当バージョンが!……と思ったのになかった。そうか、病院に戻るのね。ちょっとガッカリ。主役、いたってまともな思考回路の持ち主でした。というかゲーム進行がまともでした。いやそりゃ他のところで手当とかなったら他の色々を用意しないとなんないけど、なんて、なんでゲーム作成のほうの内情まで考えてるのか私は。

しかしいつもしっかりしすぎてるくらいしている看護婦さんが、なんだってこんなに動揺しているのか、そっちのほうが動揺するわ。びっくりするじゃん、キャラ違ってない?って。

しかも患者さん心臓停止してるよ!そんなんどうしろと。勘弁して下さい。
そんなこんなでお初の心臓マッサージまで。でもなんとなくもう色々慣れた。慣れたけど、死なれるかと思ったわ今回は。バイタル低いし。
更に心臓からでっかいガラスの破片を引きずり出すって、こんなオソロシイことさせないで下さい。怖いって。痛いわ、痛いから!と叫びつつプレイしちゃったでしょ。
なんか私にこのゲーム、向いてない気がしてきました。内容的に。

でも看護婦さんが何この人の手腕、みたいな事言ってました。なんだかなあ。
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